実際の動作に目を向ける。
仕様表を読むだけでは分からないことがあります。PDの実験を通じて、給電の仕組みや動作への理解を深めています。
EXPERIMENTNEXT CHAPTER / 販売準備中
次のGauGauは、Type-Cケーブルへ。
USB PDの実験で得た知見を生かし、
PD 240W対応の高信頼ケーブルの販売に向けて、
準備を進めています。
01 / OUR NEXT CHAPTER
これからのGauGau
スマートフォンケースを中心に、モバイルアクセサリをお届けしてきたGauGau。これからは、日々の充電を支えるType-Cケーブルに力を注いでいきます。
目指すのは、USB PD 240W対応の高信頼ケーブル。PDの実験を重ねる中で得た知見を、製品の選定や仕様の検討に生かしていきます。
IN PREPARATION
高信頼ケーブルの販売に向けて準備中
02 / OUR APPROACH
開発への考え方
数字だけでなく、その先の使い心地へ。
実験で得た気づきを、一つずつ生かしていきます。
仕様表を読むだけでは分からないことがあります。PDの実験を通じて、給電の仕組みや動作への理解を深めています。
EXPERIMENT毎日の充電を支えるケーブルだからこそ、信頼性を大切に。実験の知見を製品選びと仕様の検討につなげます。
UNDERSTAND給電能力と、データ通信・映像出力の対応は別の情報です。製品のご案内では、用途に合うか判断できる仕様の伝え方を大切にします。
CONNECT03 / PD VALIDATION
電源・ケーブル給電経路の動作検証
GauGauでは、USB PD電源(SRC)とケーブルを含む給電経路を対象に、入力電圧や負荷などの条件を記録しながら給電動作を検証しています。
測定値と、取得できたPD通信記録を照らし合わせて、観測した事象・再現条件・未確認の範囲を整理。製品の理解と、メーカーへの技術確認につながる記録を残しています。
OPEN VALIDATION RECORDS
まずは日本語PDFから。
ZIPを解凍せずに、レポートを読めます。
電源(SRC)の検証例
CASE 01 / ANONYMOUS
入力条件や個体による給電動作の違いを検証。高負荷・PPS・軽負荷での電圧切り替えを、再現手順と証拠IDで整理した記録です。
名称・識別ラベルを匿名化した配布版です。観測結果と、原因が未確定の項目を分けて記載しています。
CASE 02 / FUNCTIONAL SCREENING
一体型リード付き電源1台を評価。Fixed・PPS・EPR AVSの負荷往復、60秒保持、軽負荷での5V復帰などを記録しています。
74件は設定したスクリーニング許容差内で完了。PASSは当該条件での結果であり、認証・量産保証・長期耐久の判定ではありません。
各資料の試験範囲・接続構成・判定条件は異なります。詳細はそれぞれのレポートをご確認ください。測定値は接続経路の負荷側で取得し、経路損失を含みます。電源の実例に含まれる60秒保持から長時間の連続運転や電源本体の発熱特性を保証するものではありません。
CABLE POWER PATH RECORDS
電流掃引と短時間保持の記録。
途中の停止・再測定も資料に残しています。
CABLE / POWER PATH
ケーブルを含む給電経路で、Fixed 5〜48Vの電流往復掃引・高負荷保持・軽負荷の前後確認・5V復帰を記録しています。
全29ケースに成功記録があります。途中の停止・条件変更も保存した記録で、単一ラン・単一ソフトウェア条件での完走を示すものではありません。
CABLE / POWER PATH
ケーブルを含む給電経路で、Fixed 5〜48Vの電流往復掃引・高負荷保持・軽負荷の前後確認・5V復帰を記録しています。
全29ケースに成功記録があります。途中の停止・条件変更も保存した記録で、単一ラン・単一ソフトウェア条件での完走を示すものではありません。
48V × 5A = 240Wは名目設定値です。測定値はケーブル・接続部・アナライザーなどを含む経路の負荷側で取得し、ケーブル単体の抵抗や損失を表すものではありません。各ケースのPASSは資料のスクリーニング条件内での結果です。USBデータ性能・熱評価・絶縁・耐久・認証・全挿し向き・230Vacは今回の評価対象に含みません。
TEMPERATURE MEASUREMENT
電源・ケーブル・コネクターなど、確認したい箇所や負荷条件に合わせて、温度測定についてもご相談いただけます。
指定した箇所に熱電対を取り付け、最大4か所の温度を同時に測定できます。
表面の温度分布から発熱箇所を探し、見つけた箇所を熱電対で測定する方法にも対応できます。
掲載中の実例では、電源本体・ケーブル・プラグの温度測定は実施していません。
ログに含まれる測定器内部の温度は、これらの発熱評価に使用していません。温度測定は別途、対象・測定箇所・負荷・保持時間などの条件を相談して実施します。
入力・負荷・接続構成を記録し、個体や条件による動作の違いを比較します。
試験の完走だけで判断せず、要求した条件と実際の電圧・電流を区別して確認します。
測定ログと再現手順を整理し、確認できた事象と原因が未確定の部分を分けて伝えます。
検証の位置づけ
実使用を想定した動作評価・不具合再現のための検証です。USB-IF認証試験や、規格適合の判定を行うサービスではありません。
ケーブルの評価について
ケーブルを含む給電経路の初期検証例を公開しています。試験シーケンスは引き続き整備中です。掲載例を、ケーブル単体の全性能や販売予定製品の性能保証として扱うことはありません。
PD電源・ケーブル給電経路の動作評価や温度測定について、
対象機器と確認したい条件をお聞かせください。対応できる範囲を個別にご案内します。
04 / GOOD TO KNOW
製品と検証についてのご案内。
現在、販売に向けて準備を進めています。発売時期・価格・製品仕様は、決まり次第このサイトでご案内します。
ケーブルが対応する給電能力を示すものです。接続すれば必ず240Wで充電されるという意味ではなく、実際の給電は充電器・接続機器・ケーブルの対応や使用条件によって決まります。
規格の参考情報:USB-IF / USB Power Delivery
販売する製品の詳細仕様はまだご案内していません。給電の対応ワット数だけでは、データ通信速度や映像出力の可否は判断できません。詳細は製品のご案内時にお知らせします。
対象機器・確認したい動作・希望する条件を添えて、メールでお問い合わせください。対応できる範囲を個別にご案内します。掲載中の実績は電源(SRC)とケーブルを含む給電経路の動作評価です。4ch熱電対サーモメーター・サーモカメラによる温度測定も、対象と条件に応じてご相談いただけます。USB-IF認証や規格適合の判定は対象に含みません。
LET’S CONNECT
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メールでお問い合わせください。